
正規表現では、特殊文字をパターンとして使いたい場合に、バックスラッシュ(\)を使ってエスケープが必要です。
よく忘れるので正規表現でエスケープが必要な文字をまとめました。
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正規表現でエスケープが必要な文字
正規表現で「メタ文字」と呼ばれる特殊な文字は、必ずエスケープが必要です。
| エスケープ前 | エスケープ後 |
|---|---|
| \ | \\ |
| * | \* |
| + | \+ |
| . | \. |
| ? | \? |
| { } | \{\} |
| ( ) | \(\) |
| [ ] | \[\] |
| ^ | \^ |
| $ | \$ |
| – | \- |
| | | \| |
| / | \/ |
デリミタと同じ文字はエスケープが必要
正規表現では、パターンの開始と終了を表すために一般的にスラッシュ(/)で囲みます。これを「デリミタ(delimiter)」といいます。
下記のように、データを正規表現でチェックする場合に使用します。
https://mugenweb-note.com/web/jquery/kana-conversion
デリミタで指定した文字との混同を避けるために、エスケープする必要があります。
'/https:\/\/mugenweb\-note\.com\/web/'


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